2012年11月04日

第19回電撃イラスト大賞選評

第19回電撃イラスト大賞の選評が先日帰ってきました。
結果的には1次通過止まりでしたが、
3回目にしての初通過です。

一次通過の発表などは、、8月ごろに既に発表され
分かっていることでしたが、選評やイラストを載せるため
この時期のアップになりました。

このコンテストはカラー2枚のモノクロ3枚で1セットになっていて、
その中に電撃文庫のイラストをカラー、モノクロで一枚ずつ入れなければなりません。
私はいつも「キノの旅」を入れています。

選評は電撃大賞のサイトにあるような選評シートで評価されています。
二人で評価されているかと思いますが、評価1と評価2に分かれていて、
評価1はゆるめに、評価2はきびしめに感じました。

大体の内容ですが、塗り方についてはまぁまぁ良いとされ、
キャラの魅力、オリジナリティが足りないようです。
モノクロの塗り方については少し不安がありましたが、
これで良いみたいです。
 
評価2の備考にはさらに細かいところまで指摘を受けてました。
キャラのことや、パースが少し不自然とかです。
あと、構図に冒険が足りないとかも描かれていました。
確かに過去の電撃イラスト大賞の受賞作をみると
パースのきいた構図が多かったように感じます。

自分的にはイラスト自体に配置するキャラが少なかったので
そのことは言われるかなと思いましたが
完全にスルーでした。

選評は自分が不安になっているところや
見落としているところを気づかせてくれたり、
解消させてくれますので大変参考になります。

オリジナルイラスト3点です。

電撃大賞 オリジナルイラスト.jpg

電撃大賞 オリジナルイラスト モノクロ.jpg

電撃大賞 オリジナルイラスト モノクロ2.jpg





posted by 我美蘭 at 12:13| Comment(0) | イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: